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セビージャ4選手が禁止中のパーティーを開催…SNS上で謝罪

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ゲキサカ

 セビージャMFエベル・バネガら4選手がロックダウン(都市封鎖)対策を破り、パーティーを行ったとして24日に謝罪した。該当選手はバネガ、MFルーカス・オカンポス、MFフランコ・バスケス、FWルーク・デ・ヨング。  バネガのガールフレンドが自身のインスタグラムに先週末に行われたパーティーの写真を投稿。12名の中に4選手が含まれていた。スペインのロックダウン対策は一部緩和されたものの、セビージャを含む一部地域ではいまだに11人以上の集会は禁止されている。  投稿は削除されたが、バネガは24日に自身のインスタグラム(@ever19banega)を更新し、謝罪文を掲載した。セビージャの背番号10は「申し訳ございません。私たちが誤りを犯し、クラブのイメージを損ねたことをお詫び申し上げます」とコメント。「クラブ、チームメート、スタッフ、そして皆さまに謝罪いたします。今後このような行動が繰り返さないよう誓います」と伝えている。  その他3選手も同様のコメントをSNS上に掲載。セビージャは公式のコメントを出していないが、4選手の謝罪投稿を引用する形でクラブSNSに投稿している。リーガ・エスパニョーラは23日の発表により、6月8日からの再開が決定していた。

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