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人気女優が離婚調停で子供の名前に自らの姓を加えた理由とは

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デイリースポーツ

 ズーイー・デシャネル(40)が、離婚調停の一環として、子供達の名前に自らの姓を加えた。  ドラマ「New Girl/ダサかわ女子と三銃士」などで知られるズーイーと映画プロデューサーのジェイコブ・ペチェニックは昨年9月、4年間の結婚生活の末破局したことを発表していたが、調停の際、ズーイーが子供を連れて旅行する時に問題が起きないよう、2人の子供達の名字をデシャネル・ぺチェニックとすることで同意したそうだ。  ザ・ブラストが入手した書類によると、子供達の名字は、通常は今まで通りペチェニックが使われるそうだが、母親が子供達と移動する際に法的混乱を招かないようパスポートなどの書類にはデシャネルがミドルネームとして記入されることになるという。  ジェイコブは昨年10月、「和解し難い不和」を理由に離婚を申請しており、その書類には別居開始は同年1月と記されていた。離婚は今年5月に成立しており、その際にはエルシーちゃん(4)チャーリー君(3)の共同親権でも合意に至っていた。  現在テレビタレントのジョナサン・スコットと交際中のズーイーとジェイコブは当時、こう共同声明を発表していた。  「度重なる話し合いと熟考の末、私たちはライフパートナーというよりも、友人、ビジネスパートナー、一緒に子育てをするパートナーである方が良いという結論に至りました。今後もビジネスや私たちの価値観、何よりも子供たちを大事にしていくことに変わりはありません。この時期のプライバシーの尊重に感謝します」 (BANG Media International/デイリースポーツ)

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