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『エール』薬師丸ひろ子、讃美歌独唱「美しさと凄み」「涙腺崩壊」と反響

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 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第18週「戦場の歌」(第90回)が16日に放送され、光子役の薬師丸ひろ子が賛美歌を独唱すると、ネット上には「美しさと凄みよ…」「完全に涙腺崩壊」といった反響が巻き起こった。 【写真】空襲に遭い、安否が心配されていた梅と岩城  長かった戦争がようやく終わる。豊橋では、梅(森七菜)を助けようとして戦火に巻き込まれた岩城(吉原光夫)が、入院生活を続けていた。一方、裕一(窪田)は、戦争中、自分の作った音楽が人々を戦うことに駆り立て、その結果若い人の命を奪ってきたことに自責の念を抱く。そして音(二階堂ふみ)の音楽教室に通い、予科練に志願した弘哉(山時聡真)が戦争で亡くなったことを知らされる。  赤い夕日が射す自宅で一人、ぼう然とする裕一。一方、豊橋では空襲に遭い焼け野原となった自宅周辺を歩く光子の姿が。光子はガレキの上に腰を下ろすと、悲しみにあふれた表情で、賛美歌「うるわしの白百合」を歌う。  焼け野原に佇み賛美歌を歌う光子の姿と、彼女の脳裏によぎる関内家の思い出が交互に映し出されると、ネット上には「涙出てくる」「完全に涙腺崩壊」「泣ける」などの声が殺到。  さらに薬師丸ひろ子の憂いを帯びた歌声に対しても「光子さんの歌声が切ない…」「光子さんの賛美歌が心に染みる」「無伴奏で歌う薬師丸ひろ子さんの美しさと凄みよ…」といったコメントが相次いでいた。

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