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愛知県で遊ぶなら!愛知県の人気おでかけスポット7選

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ウォーカープラス

ひつまぶし、味噌カツ、味噌煮込みうどんなど、ご当地グルメが豊富な愛知県。愛知県発の老舗メーカーも多く、大人から子どもまで楽しめるスポットが豊富だ。 【写真】屋内にあるキッズプールは家族連れに人気 今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、愛知県で人気のおでかけスポット7選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。 ■明治なるほどファクトリー愛知 明治最大規模の牛乳・乳製品工場の体験型工場見学。明治の安全安心に対してのこだわりを詳しく解説する映像シアターをはじめ、等身大の牛の模型で乳搾り体験もできる。コンピュータグラフィックスと実写を組み合わせた、ダイナミックな製造工程の映像を4面マルチスクリーンで紹介するほか、紙パック飲料やヨーグルトなど多様な商品の製造ラインを見ることができる。 ほか、牛乳やヨーグルトについて楽しく学べる食育ルーム(時期により内容が変わる場合あり)もある。見学は要事前予約、2人から受付。4歳未満の子ども連れにはちびっこ見学会も実施する。 ■西尾市ふれあい広場 ホワイトウェイブ21 温水プールの水温の維持にごみ焼却場の余熱を利用している、エコなレジャー施設。館内は広々としており、リーズナブルな利用料ながら設備が充実している。25メートルプールや造波プールなどの4種類のプールのほか、ウォータースライダーもある。さらに、夏季には滑り台や滝が付いた子供用の冒険プールが開放される。 屋内外で合計4つのジャグジーがあり、プールとは別料金(大人400円、小人100円)で男女別の浴室も利用でき、露天風呂、屋内風呂、サウナが男女ともにそろう。このほか、トレーニングルームやコミュニティ施設などもあり、運動に最適な施設だ。 ■Maker's Pier 金城ふ頭エリアに位置し、レゴランド・ジャパンやポートメッセなごやに近接するエンターテインメントパーク。 施設内は、樹齢40年を超える木々と景観を生かした「フォレストガーデン」、光と音楽と水が一体となって繰り広げられる噴水ショーが目玉のモダンな公園「セントラルパーク」、スカンジナビアの小さな町のような明るい雰囲気の「アップタウン」の3つのコンセプトゾーンから構成されている。各ゾーンにはカフェやレストランなどが立ち並び、食品サンプル作りやピザ作りなど、さまざまなものづくり体験とイベントが楽しめる。 ■ラグーナテンボス ラグナシア 自然豊かな三河湾の一角にある海のテーマパーク。多彩なアトラクション、壮大なオリジナルショーなど楽しみ方はさまざまだ。さらに、日本初の360度3Dプロジェクションマッピングやウォーターマッピングショーで夜の世界も満喫できる。 また、6月27日(土)~9月22日(火)にはプールもオープンし、利用者は水着のままアトラクションで遊べる。昼のオープンだけでなく、7月23日(木)~8月30日(日)には夜のプール営業も行われ、「ナイトプール」を楽しむことも。2020年はビーチパーク・海上ウォーターパークの開催はないので注意しよう。 ■安城市レジャープール マーメイドパレス 隣接する環境クリーンセンターの余熱を利用したレジャー型温水プール。かつて「日本デンマーク」と呼ばれた安城市にふさわしく、デンマークにゆかりの深いアンデルセン物語の「人魚姫」をイメージキャラクターにしている。 流水プール、造波プール、競泳プール、ウォータースライダーなど、充実した設備を通年利用できる。水深の浅い幼児プールや幼児スライダーのほか、ジャグジーやリハビリプールもあるので、家族連れの利用も多い。さらに、スイカの種とばしなど楽しめるイベントも随時開催。夏季には屋内の流水プールが屋外に延長され、よりダイナミックに遊べる。 ■犬山ひばりヶ丘公園 1995(平成7)年、愛知県犬山市にある大平山の麓に市政40周年を記念して整備された公園。「ジャイアントスライダー」や「恐竜アスレチック」などの大型遊具のある「わんぱく広場」、「芝生広場」や「展望広場」などがあり、子どもたちに人気の公園となっている。 砂防の歴史と役割を紹介している小野洞砂防公園が隣接しており、周辺では四季を通して里山の鳥を観察することもできる。また、日本最古の天守閣で名高い国宝の犬山城や、河川美日本一とたたえられる木曽川の沿岸にある桃太郎神社など、周辺には観光スポットが充実している。 ■日本モンキーパーク 山の中を駆け抜ける絶叫マシーンからお化け屋敷、小さなキッズが体験できる「ダビンチピンチ」など、ファミリーで楽しめるアトラクションが充実している遊園地。春と秋には、大型イベントやキャラクターショーなどの見どころが満載となる。夏には、小さな子どものプールデビューにも最適な「水の楽園 モンプル」もオープンする。 また、岡本太郎が1969(昭和44)年に制作した、高さ26メートルの作品「若い太陽の塔」も園内で公開されている。塔の高さ7メートルのところにある展望台からは、濃尾平野が一望できる。 時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。 ※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。 ※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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