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〈新型コロナ〉「やっとグラウンドでできる」ガイナーズとカマタマが練習再開 マスク装着や時間差練習で感染対策 香川

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KSB瀬戸内海放送

 少しずつ開幕に向けて歩みを進めます。新型コロナウイルスの影響で活動を自粛していた香川オリーブガイナーズとカマタマーレ讃岐が12日、練習を再開しました。

ガイナーズが約3週間ぶりに練習を再開

(白戸ゆめのリポート) 「およそ3週間ぶりに練習を再開したガイナーズ。距離を取りながら、マスクをつけながらも、久しぶりの練習に大きな声で取り組んでいます」  四国アイランドリーグプラスは当初3月28日に開幕する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響を受け延期に。  香川オリーブガイナーズも4月2日から自主練習に切り替え、4月15日からは感染拡大に伴い活動を自粛していました。

(香川オリーブガイナーズ/白方克弥 主将) 「楽しいですね外は気持ちいですね。なかなか外に出れなくてランニングとか体力面が心配なんですけど、きょうから張り切っていこうと思う」

 12日は球場内で3つのグループに分かれて体力づくりを中心としたメニューをこなしました。13日以降は、時間帯をずらしながら練習します。

(香川オリーブガイナーズ/近藤智勝 監督) 「朝の挨拶したときに、それぞれ顔が『やっとグラウンドでできる』という感じに見えたので良かった。またきょうから、しっかり走りこみと元気よくグラウンドの中で活気を出してやっていきたい」  四国アイランドリーグプラスは、6月中のシーズン開幕を目指して準備を進めていく予定です。

約1カ月ぶりの練習を行ったカマタマーレ讃岐

(白戸ゆめのリポート) 「およそ1カ月ぶりの練習となるカマタマーレ讃岐。強い日差しのもと、ポジションごとにチームを分け時間帯をずらしながら再開しました」

 カマタマーレ讃岐は4月6日以降活動を自粛していました。  自粛中はオンライントレーニングなどを行い、なるべく外出を避けることを徹底していました。活動を再開してからも手洗いうがい、消毒に加えて飲み物も、まわし飲みせず専用にするなど感染防止対策を行っています。  12日の練習では、久しぶりに使用したボールの感触を確かめていました。

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