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SHE'S New AL『Tragicomedy』は「自分の思いを全て詰めることができた」

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SHE'Sの井上竜馬さん(Vo.&Key.)と服部栞汰(Gt.)さんが、7月9日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。7月1日(水)リリースのニューアルバム『Tragicomedy』について、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭の質問に答えました。

さかた校長:SHE'S先生は7月1日にニューアルバム『Tragicomedy』をリリース! こもり教頭:おめでとうございます! SHE'S:ありがとうございます! さかた校長:アルバムタイトルの『Tragicomedy』ですが、収録曲にもありますけどどういう意味が込められていますか? 井上:これは、『悲喜劇』という意味があるんです。悲劇と喜劇が両方入っているというか……人生には悲劇だけじゃなくて喜劇だけじゃなくて。その両方があって成立するものやから、それを受け止めた上で誰と生きていくか、心をどう扱っていくか、そんなことを考えながら書いたアルバムですね。 さかた校長:お笑いでも、喜劇でおどけているなかにも悲しみがあるじゃないですか。表裏一体というか。そういう意味が込められているんですね。 井上:そうですね。 さかた校長:そしてこのアルバムは、1年以上かけて作られたんですよね? 井上:そうですね。去年の1月に制作が始まったんですけど……そもそもアルバムを作るとは言われずに「アルバムをいつか作れたらいいな」ぐらいの気持ちで、制作期間に制限もなかったんです。 こもり教頭:うん。 井上:締め切りも無いから、今、井上竜馬が書きたいって心から思う濃度の高い作品を作っていこうと。それで最終的にアルバムが出せたらいいね、みたいなところから始まったんです。なので全然苦しくなくて、むしろ1曲1曲に時間をかけられたし、自分の思いを全て詰めることができたんです。アレンジとかも、意外とスムーズやったよね? 服部:そうそう。スムーズでしかも時間がかけられるので、しっかり作れました。形になっていくのが楽しかったですね。 さかた校長:じゃあ、満足のいく作品になった? 井上:そうですね。

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