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N国・立花氏一転 印西市長選の出馬見送り 自身について「今後選挙出ない」と明言

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千葉日報オンライン

 印西市長選(12日告示、19日投開票)に立候補の意向を表明していたNHKから国民を守る党党首の立花孝志氏(52)が出馬を見送ることが10日、分かった。  同氏は都内で会見し「私が出るよりも、若者の代弁者が出た方が適任」などと説明。新たに新藤加菜氏(27)が党公認で出馬することを表明した。新藤氏は5日に行われた都議補選に立候補し、落選。立花氏は自身については「優秀な党員がいるので今後、選挙には出ない」と明言した。  立花氏は9日、印西市長選に女性党員(24)を擁立する考えを示したが、市区町村長の被選挙権年齢は「満25歳以上」のため、立候補が認められなければ自身が立候補すると事実上の出馬宣言をしていた。  同市長選には現職の板倉正直氏(73)が立候補を表明している。

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