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公開初日にツイッタートレンド入りの映画『TENET』 トラヴィス・スコットによる主題歌予告解禁

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オリコン

 きのう18日に公開初日を迎えた、クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET』。全国で2館のみ導入されている「IMAX(R)レーザー/GTテクノロジー」のスクリーンを有するグランドシネマサンシャイン(東京都豊島区東池袋)では、18日午前0時からの上映回が先行販売開始10分で完売。最速上映終了後には、新たな伝説の幕開けを祝福するファンからの拍手が鳴り止まない事態となった。全国の劇場にも公開を待ちわびていたファンが訪れ、ツイッターでは「TENET」がトレンド入りを果たすなど、日本でも旋風を巻き起こしている。 【動画】トラヴィス・スコットによる主題歌入り予告  このたび、本作の主題歌、多方面で絶大な影響力を持っている名実共に人気No.1アーティストのトラヴィス・スコットが提供した楽曲「The Plan」が堪能できる主題歌予告映像が解禁された。  カニエ・ウェストやジャスティン・ビーバー、ザ・ウィークエンドなど、一流アーティストとのコラボレーションでもおなじみのトラヴィス・スコット。人気アパレルブランドとのコラボ商品は争奪戦となり、プレミア価格で取引されるなど、音楽シーンのみならずカルチャーシーンにも大きな影響力を持つ。今年4月には登録ユーザーが3億5000万人を超える世界的人気ゲーム「フォートナイト」上でのバーチャルコンサートがコロナ禍において歴史的転換の瞬間だったと大きな話題となったことも記憶に新しい。  映画音楽へは自身として初めて作詞に挑戦し、作品鑑賞後に書き下ろしたというリリックと中毒性の高いトラックが本編映像のスリリングな展開にマッチ。謎多き作品『TENET テネット』へ対する期待感を高めてくれる。  本作で音楽を担当したルドウィグ・ゴランソンは米誌のインタビューで、「たくさんのレベルや領域でアートに触れている人だ。トラヴィスがアートと繋がるのは、一つだけの形ではない。たくさんの触覚があって、すべてが刺激的だ」とトラヴィス・スコットの持つカリスマ性を称え、クリストファー・ノーラン監督も「トラヴィスの声が、長年のパズルを完成させる最後のピースとなった」と作品にとっても重要な役割であったと話している。  クリストファー・ノーラン監督をはじめアカデミー賞受賞経験を持ち本作の音楽を担当したルドウィグ・ゴランソン、現代のカルチャーに多大な影響力を持つトラヴィス・スコットと超一流が集結して作り上げられた本作は、その想いが届くかたちで、海外でも想像を超えた映像体験と映画を観られる喜びに多くの観客が歓喜、世界中で称賛の声があがっている。

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