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ビリー・アイリッシュ、ジャスティン・ビーバー愛が強すぎて両親に心配された過去を振り返る

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Billboard JAPAN

 ビリー・アイリッシュと父親パトリックによるアップル・ミュージックの番組『me&dad radio』の最新エピソードに、ビリーの母親であるマギーがゲストとして登場した。  今回のエピソードでは、ロブ・ディキンソン、メロディ・ガルドー、もちろんジャスティン・ビーバーなどビリーが幼少期に聴いていた音楽に焦点を当てられた。  母マギーは、ビリーがいかにジャスティン・ビーバーによる2012年のシングル「As Long As You Love Me」のミュージック・ビデオの公開を待ちわびていたかを回想しながら、「この曲とビデオ、そしてそれについて話すビリーのことを本当によく覚えています。ビリーはすごく興奮していて、ずっと泣いてました」と振り返った。「みなさん、ビリーがジャスティン・ビーバーに夢中なのは知っているでしょうが、その大きな理由はこの曲なんです」と説明した。  「この曲のMVを観て、すすり泣いていたんだ」とビリーが触れると、マギーは「一言言いたいんだけど、ジャスティンに関してあまりにも苦しそうだったから、私たちは心理療法に連れていくことも考えたのよ」とふざけるように言った。  ビリーのジャスティン・ビーバーに対する熱狂に加え、彼女が精神的に苦しんでいた困難な時期についても三人は話した。これらの感情はデビュー・アルバムと中でも収録曲「listen before i go」に大きく反映されている。  「“listen before i go”を聞いた人々にとって引き金になるではないか、彼らが気分を害するのではないか心配だった。でも、ファンからの反応はこの曲に癒されたというものばかりだった」とビリーは説明し、「他の誰かが自分と同じように苦しんでいると聞くと、自分に対して嫌悪感を抱くのではなく、少し気分が楽になる」と続けた。  最近ビリーはずっと気分が明るくなったようだ。ビリーは「人生において毎日泣いている時期があった。私が13、14、15歳ぐらいの頃」と言い、「毎日泣いた。そして、17、18歳になって、ほとんど泣かなくなった。ほとんど泣かないと言えることはすごく誇りに思うし、ひとつのことを克服できた。これは大したことだわ。泣くことが悪いということではなくて、自分の人生により幸せを感じることは良いことだし、もう泣きたくない」と説明した。

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