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【RIZIN】朝倉海vs堀口恭司の再戦は大晦日でタイトルマッチ「恭司と話します」(榊原CEO)

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ゴング格闘技

 2020年8月10日(月・祝)神奈川・ぴあアリーナMMにて開催された『RIZIN.23- CALLING OVER -』の大会終了後、榊原信行RIZIN CEOが大会総括を行った。 【写真】RIZINバンタム級王座のベルトを巻いた朝倉海 「メインがメインとしてしっかり仕事してくれたのでこの2日間、主催者としては満足のいく、格闘技としての全ての魅力が詰まった、フィニッシュ含めてバラエティに富んでMMA、キック含めて格闘技の魅力を再度全国に、そして世界に、お見せできたかなと思います。2日間死闘を繰り広げてくれた選手に心から感謝したいし、勝った選手・負けた選手いますが、負けた選手はまた這い上がってくれればいい。見切り発車でやった2大会でしたが本当にやってよかったと。今日も4400名以上の方にお越しいただけたこと、温かい支援、激励をいただけたことは大きな励みになったし、血肉になった。経済的に追い込まれた危機を乗り越えていく一助になったのは間違いなく、ファンに感謝を伝えたいと思います」  続いて2日目のメインイベントで扇久保博正(パラエストラ松戸)を1R4分31秒、TKOに破り第3代RIZINバンタム級王座に就いた朝倉海(トライフォース赤坂)について触れ、「我々的にはこの後の堀口恭司戦に向けてどう展開するかが大きなテーマ。大晦日だと思いますが、そこへ向けて準備を。堀口選手にもそのメッセージを送りたいと思います」と、大晦日に朝倉海vs堀口恭司のリマッチを組みたいとした。 「堀口選手にオファーしてみないと分かりませんが、9月ということではなくて大晦日でタイトルマッチ、堀口選手からしてみればダイレクトリマッチ。恭司もそれしか考えていないと思う。中途半端に恭司を9月に出して、様子見で試合をやるのはしなくてもいいんじゃないかと思います。恭司がよければですけれどね。でも、今日の海を見てしまうと去年の8月に負けて、1年半ぶりの試合が海でいいのか、そこは恭司と話します。ひょっとしたら秋口に1試合やらせて欲しいという話になるかもしれないけれど、個人的にはそのままいきたいと思います」と、堀口の復帰戦が朝倉海との再戦になってもいいのでは、との見解を示した。

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