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サトウキビの植え付け体験 喜界小 基幹作物について学ぶ

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南海日日新聞

 鹿児島県喜界町立喜界小学校(井手英男校長、児童286人)の6年生51人はこのほど、学校農園でサトウキビの植え付けを体験し、喜界島の農業や基幹作物について学んだ。  同校は、ふるさとに誇りを持てる子どもの育成を目的に、喜界島に関する授業を積極的に取り入れている。この日は、農作物の生産から加工販売まで行っているティダ・ワールドの西田誠吾さんを講師に招いた。  児童たちは校舎近くの学校農園へ歩いて移動。キビ栽培の歴史や苗の特性などの説明を受けた後、約0・5アールの畑に入り、キビの苗を丁寧に並べて土をかぶせた。作業に参加した児童は「どんどん成長してほしいと思いながら植えた」と話していた。  キビは来年3月に収穫し、黒糖に加工する予定。

奄美の南海日日新聞

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