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「なぜ食べる? そこにお菓子があるからだ」 13句の川柳を心に刻み、焦らずダイエットに取り組もう

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その食べ方、そのひと口がデブの元! おデブさんは焦らず食習慣を改める川柳を心に刻み、「おデブさん」特有の食べグセひとつひとつの改善を![取材協力/河村玲子(管理栄養士)、澤木一貴(SAWAKI GYM] * 格闘家やラグビー選手でもない限り、BMI27以上というスペックを持つ人は、失礼ながら誰がどこから見ても「おデブさん」。その体格を維持するためには、相当量の食事を口にする必要がある。そして、動かないことナマケモノかハシビロコウかというくらい1日の活動量が少ないはずだ。 でも、このページをガン見しているということは、もう「おデブさん」に甘んじているつもりがないということ。ならば、できることからコツコツと。食事と運動改革にともに励んでいこう。 食事に関してはいきなり食事量を半分にしろとは言わない。食べ方や食事のクセを見直し、意識を高めていくことを念頭に。運動に関してもいきなり走ったり筋トレせよとは言わない。まずは日常生活の活動量を上げ、チリ積も方式でエネルギー消費量を稼ぐことに専念すべし。

お題1. 意識改革

「どうせ」「無理」「できない」といったマイナス思考のフレーズが口癖の人は太るリスクが高い、と言っても過言ではない。自己肯定感が低いからすぐに諦める、そもそも結果を出せると思っていない。毎日食べていた間食を1日おきにするなど、小さい成功体験を積んで自分を信じるべし!

お題2. 早食い禁止

牛丼店のカウンターに座っている人々をモニタリングしてみると、多くの男性客は5分以内で完食している。このような早食いでは満腹感を感じる暇もなく、血糖値が急上昇、脂肪蓄積の悪因に。ひと口につき10回以上はかむ、人と会話しながら食べるなどして15分間かけて食すこと。

お題3. 食べ順

今度は定食屋の男性客をモニタリングしてみると、その多くがひと口目から白いごはんをほうばっている。最初に口に入れたいのは、血糖値が上がりやすい白いごはんではなく野菜もしくはタンパク質。付け合わせのサラダや副菜があったらそちらを完食、次に主菜に手をつけてからごはんへ。

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