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英ジャガー、XFをマイナーチェンジ 内外装を刷新

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英ジャガー・ランドローバーは10月6日、「ジャガーXF」およびワゴン版の「XFスポーツブレーク」にマイナーチェンジを実施し、同日から受注を開始すると発表した。 【写真をもっと見る(49枚)】 2007年に登場した初代XFは、革新的なエクステリアでジャガーの新時代を切り拓いたエポックメイキングなミドルサイズサルーン。現行型は2015年に登場した2代目にあたり、大幅な軽量化とダウンサイジングされたパワーユニットで話題となったが、今回デビューから5年のタイミングで内外装のアップデートを実施する。 エクステリアでは「ダブルJ」スタイルのデイタイムランニングライトを備えた新型ヘッドライトを採用。上位グレードにはオートハイビームアシストなどの機能が付与されるほか、オプションで照射範囲を微細にコントロールできるピクセルLEDヘッドライトも用意される。また、メッシュデザインの新たなラジエーターグリルは従来よりもワイドな形状とされ、フロントマスクの迫力をアップ。アイコニックなジャガーエンブレム入りのサイドフェンダーベントも新しくなる。 エクステリア以上に変化が大きいのが一気にデジタル化したインテリア。センターコンソールには11.4インチの曲面パネルを使ったタッチスクリーンが備わり、「Pivi Pro」インフォテイメントシステムは、オンラインで最新版ソフトウェアにアップデート可能だ。さらに、シフトセレクターも従来のダイヤル式から小型レバーへと変更されたほか、快適装備も一層充実。不快なノイズ侵入を防ぐ「アクティブ・ロードノイズ・キャンセレーション」や、PM2.5等を除去するイオン化装置などを装備している。 パワーユニットには最高出力250PSおよび300PSの2.0L直4ガソリンに加え、新たにエミッションを改善しつつ24PSのパワーアップを果たした2.0L直4マイルドハイブリッドディーゼル(204PS)をラインナップした。 英国でのスタート価格はサルーンが32,585ポンド(約446万円)、スポーツブレークは34,605ポンド(約474万円)とアナウンスされている。

株式会社カービュー

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