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「いつか中国や日本に。でも真実は…」アルゼンチン代表の元10番がJ参戦か!? 本人の意志は?

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SOCCER DIGEST Web

ローマで出場機会が限られている名手

 創成期を牽引したジーコやラモン・ディアスにはじまり、近年のルーカス・ポドルスキやアンドレス・イニエスタ、フェルナンド・トーレス、ダビド・ビジャなど、これまでにJリーグへやってきた大物助っ人たちを挙げれば、枚挙に暇がない。 【PHOTO】ジーコ、イニエスタ、ドゥンガ…日本中が沸いた「歴代最強助っ人30選」!  そして、いま、新たにJ参戦が噂されているのが、セリエAの強豪ローマに所属するアルゼンチン代表MFのハビエル・パストーレだ。  パリ・サンジェルマンで居場所がなくなり、2018年夏にローマに移籍したものの、1年目からまったくの期待外れ。今シーズンも故障にも悩まされたうえ、イタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニの後塵を拝し、セリエAでは9試合の出場にとどまっている。  そうしたなかで、その去就は小さくない注目を集めている。現時点では今年1月の移籍市場で破談に終わったとされる中国行きやメジャーリーグサッカー(MLS)挑戦、そしてJリーグ参戦が現地メディアで囁かれている。  現在30歳だけに、今夏の移籍市場における身の振り方は、今後のキャリアを左右するものなるが、当人は何を想っているのか――。フランス紙『レキップ』によれば、パストーレは現地時間5月28日に自身のインスタグラムのライブ配信で、「ローマにとどまりたいという気持ちはある」と語ったうえで、次のようにコメントしたという。 「僕の将来については分からないよ。僕に関して、多くのニュースが出てきているのは知っている。中国や日本、あるいはアルゼンチンやイギリスに引っ越す準備を始めた、とかね。そうやって毎日のように新しいクラブが出てきているのは分かっているんだ。だけど、真実を言えば、僕は今の時点で誰とも話していない。自分のクラブにもね。僕に来ているオファーのことは、どんな情報も明かしてなんかいないよ」  ローマ残留の意志を示しながら、去就については明言を避けたパストーレ。はたして、アルゼンチン代表で10番を背負った経験もある実力者が、Jリーグへ参戦する可能性はあるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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