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オカダ・カズチカと高橋裕二郎が『KOPW2020』で“1vs3のハンディキャップ戦”か“ランバージャックwithベルトマッチ”で対戦決定?!

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 6日、東京都・後楽園ホールにて新日本プロレス『SUMMER STRUGGLE 2020』が開催され、オカダ・カズチカが『KOPW2020』での対戦に向け高橋裕二郎へ驚きのルールを提案した。  『KOPW2020』とは、オカダ・カズチカが提唱した新タイトルであり、出場選手たちが希望するルールを持ち込んでファン投票によりこれを決定するという対戦方式で行われ、8月29日に行われる神宮球場大会で決勝戦を行うという構想を発表していた。  IWGPヘビー級王座を至高とするオカダの提案には衝撃が走り、中でも「俺はアイツの上に立ったことが一度もない。悔しいんだよ!」とジェラシーを爆発させていた高橋裕二郎が強く反応。  先シリーズより「同期のオカダを引きずり下ろす」と宣言していた裕二郎だったが、名古屋大会でのシングルマッチで敗北。オカダに「これが完璧な実力差でしょう。今のレベルじゃまだまだ」と突き放されるもしつこくオカダを狙い続け、KOPWの場を活用してオカダへのリベンジを宣言していた。  そして、新日本プロレスではこの日から全8チームによる第21代NEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメントが開幕。  NEVER無差別級6人タッグ王座はL.I.JのEVIL&鷹木信悟&BUSHIの3人が保有していたが、EVILがBULLET CLUBへ寝返ったことでこの3人のタッグが事実上不可能となり、7月31日付で王座が返上されたことが発表された。  そしてこの日の1回戦では、オカダ・カズチカ&矢野通&SHOvs高橋裕二郎&外道&邪道の組み合わせが実現。  裕二郎が「おいオカダ!KOPWやろうぜ!」と挑発して先発を買って出るとオカダもこれに応え、この2人の対面でゴング。しかし、裕二郎の目的は「オカダを引きずり下ろすこと」であるため、サミングやマウントナックル、場外でのベルト攻撃など邪道&外道との悪のコンビネーションで徹底的にオカダを痛めつける。  試合はSHOが邪道からチキンウイングアームロックでタップを奪って終わるも、マイクを取ったオカダは「NEVERのトーナメント中に申し訳ないけど、裕二郎さん、KOPW出るんですよね?出るんだったら、もう1回戦、ここでいいじゃん?そして、俺からのルールもここで言わせてもらっていいっすかねえ?俺のルールは、1vs3。ハンディキャップマッチで、俺はいいですよ?」と裕二郎への余裕を見せつけるルール提案を行った。  バックステージに戻ったオカダは「1対3、ハンディーキャップマッチ。まあ邪道外道、裕二郎。ま、正直、1対1よりも楽かもしれないよ。まあ上手く使ってやればいいんじゃない。でもね、そこでも超えられない差っていうのは一緒だなと思います」と余裕を崩さず。  対する裕二郎は「3対1だと? どんだけよ、俺のこと舐めてんだよ。それよりもよ、俺がもっと面白いルールを、準備してやる。その名も『ランバージャックwithベルトマッチ』だ! 場外に落ちたやつは、このベルトでボッコボコにされる。なぁ、そのルールでよ、この高橋裕二郎があの、オカダ・カズチカに勝ってやるよ」とランバージャックデスマッチ形式のルールを提案した。  なお、同日行われた同ブロックの1回戦は、L.I.Jの鷹木信悟&SANADA&BUSHIが鈴木軍の鈴木みのる&エル・デスペラード&DOUKIを制して勝利。  CHAOSvsL.I.Jの構図となるトーナメント2回戦は、8月8日の後楽園ホール大会にて行われる。

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