Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【美味お取り寄せ】京都で食べたあの味が恋しい!わが家の定番にしたい味

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
集英社ハピプラニュース

京都で食べたあの味が恋しい……。そんなときは、京都ならではの食材を取り寄せて。主菜から、ごはんの供、調味料まで定番にできる逸品を厳選! 【写真】2020京都グルメ特集

三木鶏卵「だし巻」(特上)

昭和3(1928)年創業。店頭で職人がだし巻きを焼く様子は錦市場の名物になっているほど。だしは、甘さやコクが強い利尻昆布と削り節を惜しみなく使い、卵に負けないよう濃いめにとったもの。特に「特上」はだしの割合が高く、熟練の職人にしか焼けない一品だ。口に含むと実に軟らかく、茶碗蒸しを思わせるふるふる感とまろやかなうま味が押し寄せてくる。

発送は、店頭販売と同じ容器で到着日の翌日が賞味期限の「生」と、1週間日持ちする特殊包装の「パック」から選べる。だし巻(特上)¥1,360(税込、送料別) 京都市中京区錦小路通富小路西入ル東魚屋町182  075・221・1585  無休 http://mikikeiran.com/  ※HPで注文

祇園 むら田「練りごま(白)」

大正9(1920)年、業務用食材の卸問屋として創業。料亭や割烹の料理人が愛用する「練りごま」は、香りの高さやクリーミーさが格別。ごまの表皮をとり、丹念に煎ったあと、油が出るまですりつぶし、ペースト状に仕上げたもので、品質のよさと製法のていねいさが濃厚な味に表れている。あえ物やソース、麹汁に加えるだけでコクが増し、料理がおいしくなる名脇役。

ごま豆腐を作ったり、ハチミツと混ぜてトーストに塗ったり、棒々鶏のタレに使ったり、和・洋・中に使える。練りごま(白)240g ¥760(送料別) 京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル下河原町478 075・561・1498  休日:日曜、祝日、水曜不定休 https://www.gion-murata.co.jp/ ※電話、FAX、HPで注文

「野呂本店」の京漬物

優しい味わいの漬け物にファンが多い名店。特に賞味期限が1週間ほどの浅漬けは、わさびが効いたシャキシャキの「長芋わさび漬」やきゅうりと山ごぼうの歯ざわりの違いが楽しい「青てっぽう」など、野菜の味や食感がしっかり感じられる絶妙な漬かり具合。塩辛さがなく、あっさりしているので、ごはんの供は言わずもがな、サラダ感覚でそれだけでも楽しめる。

【関連記事】