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春風亭昇太、24時間テレビでキンプリの「シンデレラガール」に挑戦するも大苦戦

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ニッポン放送

落語家の春風亭昇太が、大人気アイドルグループ「King&Prince」の楽曲を披露した「24時間テレビ」の裏側を語った。

8月23日に放送されたチャリティー番組「24時間テレビ43 愛は地球を救う」(日本テレビ系)で、長寿演芸番組「笑点」メンバーの林家たい平、山田隆夫とともに「King&Prince」の楽曲「シンデレラガール」の歌とダンスに挑戦した昇太。 26日、ニッポン放送「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」に出演した昇太は、同曲の歌唱と踊りを覚えて披露する大役を任されたことについて、当時の心境を振り返った。 昇太:俺は、言われたらなんでもやりますよって練習してたんだけど、全然踊れないのね。今まで踊ってきた踊りと全然違う。 乾:そもそもあまり踊ってこられた方じゃないですよね? 昇太:踊ってこなかったけど、HIPHOPみたいに体をひねったり、ぐにゃんと曲げるとか、合わせづらいのよ。 乾:今までにやったことがない身体の動きなんですね。 昇太:そうそう! で、全員出来ないわけよ(笑)。(笑点メンバーの)70歳以上のおじいちゃんたちは元から「やってください」とも言われてないわけ。それで、「“笑点のヤングチーム”で」ってなったんだけどさ、どこにヤングがいるんだって(笑)。 乾:あははは(笑)。基準がバグってます。 昇太:ヤングなんか1人もいないんだから! 僕だって60だし、山田さんも64歳、たいちゃんだって55歳……だから全然ヤングでもないんだけど。 「シンデレラガール」の踊りだけでなく、歌詞を暗記するのにも苦労したという昇太。しかし、過酷な状況の中でも最後には楽しむことができたと語っていた。

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