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「Juice=Juice」宮本佳林 卒業後は『ツナギ姿でチェーンソー』!?不動のセンターがぶっちゃけた

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中日スポーツ

最後のMV撮影で“事件”勃発

 ハロー!プロジェクト(ハロプロ)所属のアイドルグループ「Juice=Juice」の宮本佳林(21)が6月3日に東京ガーデンシアターで開催するコンサートをもってグループおよびハロプロを卒業する。今月1日に宮本にとってのラストシングル「ポップミュージック/好きって言ってよ」を発売した。卒業まで残り2カ月。結成から7年間、不動のセンターとしてグループの屋台骨を支えてきた宮本に現在の心境や、旅立ち後のビジョンについて話を聞いた。   Juice=Juiceの“顔”ともいえる宮本の卒業へのカウントダウンが始まった。自身のラストシングル1曲目は、同じ所属事務所のシンガー・ソングライターKAN(57)のカバー曲「ポップミュージック」だ。  「ポップで面白い楽曲になっていて、どんな人でも耳に残る楽曲ですし、ミュージックビデオでは竹の子族や松田聖子さんのオマージュもあるので、幅広い世代に面白いと思っていただける楽曲です」  そのミュージックビデオ(MV)撮影で“事件”は起きた。何と、自分を含めて最後のMVだということを失念していたようで…  「リーダー(宮崎由加)や梁川奈々美ちゃんの(最後のMVの)ときはケーキとか出てきたんですが、私、素無視だったんですよ。実は私も忘れてたんです。後々できあがったのを見て、みんなで『忘れてんじゃん!』って。笑い話にしてください」  ラストシングルには、ボーナストラックとして宮本の卒業ソング「続いていくSTORY」のシンフォニックバージョンを収録。1番を宮本がソロで歌い、2番を他のメンバー、大サビを全員で歌っている。  「もともと、5人時代のアルバムに入っていて、大事に歌い継いできた曲。その当時のこととかを振り返ると、皆さんはウルっとくると思います。私もウルッとこなきゃいけないのはわかっていますが、しませんね(笑)。メンバーじゃなくなったからといってバイバイという感じでもないので」  卒業ライブには涙がつきものだが、しんみりした感じにはしたくないという。  「メンバーの『送る言葉』は、なしでいこうという話になっています。そのしゃべる時間(の代わり)に曲をやりたいと思っているので。グループからは離れるけど、『これからもよろしくね!』という感じです。一人一人私と話して抱き合うみたいなシーンはないかも。お涙ちょうだい的なシーンよりも、ファンの方には『楽しかったね』と言って帰ってほしい」  6月3日はハロプロ史上一番明るい卒業コンサートになるかもしれない。

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