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妖怪「アマビエ」どんな声? 岐阜市で降臨展

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岐阜新聞Web

 疫病退散に御利益があるとされる半人半魚の妖怪アマビエ。鳴き声が出るとしたら、いったいどんな声なのだろう? 各地から応募のあった声と絵を紹介する展覧会が、岐阜市学園町のぎふ清流文化プラザで開かれている。  「グワッ、グワッ」「ビビビッ、ビビビッ」。寄せられた鳴き声は10点。人の声もあれば、何か物をこすったような音も。どれも想像力豊かでユニークだ。  展覧会を開いているのは、県障がい者芸術文化支援センター(TASCぎふ)。コロナ禍の中、自宅でアートを楽しんでもらおうと企画した。職員の一人が、絵に加えて「鳴き声も募集してみては」と提案したという。  応募のあった絵は410点。関東から九州地方まで全国から寄せられた。新型コロナウイルスの終息を願う思いが伝わってくる。  展覧会「妖怪アマビエ降臨展」は会期を延長し、9月23日まで開催中。

岐阜新聞社

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