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劇団EXILE・秋山、“訳あり物件”に興味津々? きっかけはメンバーのぼやき「運気が悪い…」

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ニッポン放送

劇団EXILEの秋山真太郎と佐藤寛太が、7月6日(月)、13日(月)に放送されるラジオ番組「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」(ニッポン放送・毎週月曜20時~20時30分)に出演する。6日の放送では、ステイホーム後のドラマ撮影の様子や、“訳あり物件”について盛り上がったトークの模様が放送される。

緊急事態宣言解除後、初のスタジオ収録で「ようやく今日からスタジオですね」、「心の距離が近い」、「人間、会うのが一番だな!」と久々の対面をうれしそうに語った2人。 佐藤は出演中のドラマ撮影も再開したそうで、本番前のテスト撮影までずっとフェイスシールドをし、役者同士が距離をとっていると報告。「テストをチェックするのも各部署の上の人達だけで、なるべく人が集まらないようにして、本番を撮る時だけパッと集まって、またパッと離れて、また本番だけパッと集まって……、そういう繰り返しでした」と、現場は最少人数で回すようになったと、仕事風景が大きく変化したと語る。 秋山が「どう? 現場が最少人数になって、集中しやすくなった? フェイスシールドが煩わしくて集中力が削がれたとかある?」と質問すると、佐藤は「フェイスシールドも最初は気になりましたけど、途中からそんなに気にならなかったです」と回答。ただ、役者同士の顔が寄るシーンや、緊迫したシーンでは多少の煩わしさを感じ、自分が大声を出すと声がそのまま自分にはね返ってくる感覚については「気持ち悪かった」と感想。多少のストレスを感じていたことを素直に語る。

番組中盤では話が脱線して“訳あり物件”の話に。秋山が「訳あり物件のサイトがあるの知ってます?」、「知らず知らずのうちに入居している可能性あるよね? 怖いよね~!」となぜか生き生きと語りだす。歩いていた場所を事故物件サイトで検索をしたら、ヒヤリとする情報がたくさん出てきたことを明かすと、番組進行役の荘口彰久アナウンサーから「あの、散歩しながらそんなことをしてるの?」と突っ込まれる場面も。 秋山が訳あり物件のサイトを見るようになったのは、メンバーの小野塚勇人が「自分の住んでいる所の運気が悪い」と頻繁にぼやいたのがきっかけで、実際に“訳ありなのか”を調べたときのことや、荘口アナウンサーが訳あり物件へ取材に行ったときのエピソードも紹介し、男3人で和気あいあいと盛り上がる。

秋山と佐藤が番組で語った詳しい内容は、番組HPとライフスタイルウェブマガジン「REPROFILE」に後日掲載され、これまでの放送内容も写真付きで振り返ることができる。

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