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MONO NO AWARE、小説家の卵と少年の恋描く「海辺のエトランゼ」主題歌にゾッコン

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音楽ナタリー

9月11日に劇場公開されるアニメ「海辺のエトランゼ」の主題歌がMONO NO AWAREの新曲「ゾッコン」に決定。さらに劇伴を窪田ミナが手がけることが発表された。 【写真】MONO NO AWARE。左から2番目が玉置周啓(Vo, G)。(メディアギャラリー他2件) 「海辺のエトランゼ」は紀伊カンナ原作の同名マンガを原作にしたラブストーリー。BLアニメレーベル「BLUE LYNX」の3本目として制作される本作は、沖縄の離島を舞台に、両親のいない高校生・知花実央と小説家の卵・橋本駿の初々しい恋愛模様が描かれる。 アニメ作品とのタイアップは今回が初となるMONO NO AWAREの玉置周啓(Vo, G)は「興奮と不安が入り混じっていましたが、漫画好きとしてはお声がけ頂いただけで幸せなことでした」とコメント。窪田は「優しい島の風に吹かれながら、すれ違っても想い合う切ない気持ちに寄り添う音楽を作れるのを楽しみにしています」と意気込みを明かした。なお主題歌「ゾッコン」は8月公開の予告編で解禁される予定だ。 ■ 玉置周啓(MONO NO AWARE)コメント フィクション作品の主題歌を作ること自体が初めてなので、興奮と不安が入り混じっていましたが、漫画好きとしてはお声がけ頂いただけで幸せなことでした。初めて原作漫画を読んだ時は、海を眺めて「最高だー」と思うときのような感情が全体を包みながらも、台詞や表情から自分の生活を省みる瞬間もあり、複雑な気持ちになりました。しかし、その複雑さが、自分たちの音楽に共通しているかも知れないとも思ったので、このような機会を頂けたことを、改めてうれしく思います。公開が夏の終わりなのも、賛成です。 ■ 窪田ミナ コメント 「海辺のエトランゼ」の音楽を担当することになりました。 オファーを頂いてから原作を読んで色々とイメージを膨らませていたのですが、実際の打ち合わせでお話を伺ったり美術などを見せて頂いて具体的な曲のカラーが固まったような気がします。 美しい海の波音が包み込むどこまでもピュアなラブストーリー。優しい島の風に吹かれながら、すれ違っても想い合う切ない気持ちに寄り添う音楽を作れるのを楽しみにしています。

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