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「夏休みの予算は過去最低!?」コロナでこんなに変わった”家庭のお金の使い方”

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帰省の中止で、お盆玉を「渡す予定」の人が半減

今年の夏休みは予算を削減するだけでなく、帰省を自粛する家庭も多く見受けられます。それに伴い、お盆シーズンに孫や親戚の子に渡す「お盆玉」事情にも変化が表れているようです。先ほどの調査の結果、お盆玉に関する回答は以下の通りとなりました。(カッコ内は昨年の金額)  「お盆玉」を渡す予定の有無(20~70代)  ・渡す予定がある…6.4%(12.2%)  ・渡す予定はない…79.4%(66.9%)  ・わからない…14.2%(20.9%) このように、お盆玉を「渡す予定がある」と回答した割合は、昨年の12.2%から6.4%と半減しています。 お正月のお年玉と同様、専用のポチ袋が店頭に並ぶほど新しい習慣として浸透し始めている「お盆玉」。しかし、今年は帰省自体を自粛するために、渡す機会すらない、というケースが多いようです。さらに、COVID-19の感染拡大状況によっては、年末年始にも話題となる可能性も否めません。 今年の夏休みはお金をかけず、親戚や家族間同士のお盆玉のやりとりも行なわない家庭の多さがうかがえました。その背景には、COVID-19による外出自粛だけでなく、「ボーナスの減少」も大きく影響していることが考えられますね。 このような状況の終わりが見えない今、外出だけでなく出費そのものをガマンすべきだと考えている家庭が多いのかもしれません。 お金の使い方に大きな変化が見られる、2020年の夏。各家庭では、限られた予算内で、楽しく健康的に夏休みを過ごすアイデアが求められそうです。 【参考】 「夏に関するアンケート調査」明治安田生命保険相互会社

LIMO編集部

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