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「仕事効率」が3倍アップ! 新米エディターが実践した8つのコト

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入社して間もなく半年になる新人エディターAOI。前職とは全く違う業務内容に慣れないまま、どんどん増えていくタスク……。気づけば深夜まで仕事をしていることもしばしば。あれ、でもふと横に目をやれば涼しい顔をして膨大な仕事量をこなす先輩エディターNANA。毎日睡眠は十分にとり、休日は趣味の時間を満喫しているという。 【写真】生産性を上げて作業をパパッと済ませる13のヒント 今回はその秘訣を探り、実行してみた結果をレポート。明日からできる8つの方法で仕事もプライベートも充実したすてき女子を目指そう!

1.翌週のTO DO LISTを金曜に作成

タスクは1日ごとに管理している人が多いのでは? もちろんそれで順調に片づけられればいいけれど、小さい紙に詰め込んだたくさんのタスクを全て消せずにはまた増え、と以前のAOIは机の上がポストイットだらけになることが多かった。 そこで、先輩エディターを見習って月曜~金曜単位でタスクを管理することに。一枚の大きな紙に5日間の予定を記入することで、自分のやるべきことがクリアになった。「今日も終わらなかった」という自己嫌悪がないのも◎。仕事は目の前だけじゃなく、先まで見えていることも大事。 なぜ金曜に書くかというと、週末をしっかり休むため。来週あれしなきゃ、これしなきゃ、を忘れられるので、オンオフをしっかり切り替えできるのもメリット。

2.スケジュールを組む時は余裕を持って

仕事において、「自分に期待しすぎないことも大事」と先輩エディターNANA。締め切りがある仕事は、ギリギリでなく、最低でも2日前に終わるように心がけた。時間に追われて手掛けた仕事より、余裕を持って終えた仕事の方が質が高いのは確実!

3.重い仕事は午前中に

タスクの中で、一番重い・やりたくない仕事を朝いちばんに終わらせる。その重いタスク一つで1日終わるわけにはいかないと脳が判断するから、集中力がマックスに。午前中で終わると、あとはある程度ライトな仕事だけ。余裕が生まれるので、次の日のタスクにとりかかれたり、他の人のサポートに回れたりと、良いサイクルが生まれた。

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