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【沼津】DF陣奮闘!2戦連続無失点…相模原のブラジル人2トップを完全に抑えた

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スポーツ報知

◆明治安田生命J3リーグ第4節 沼津0―0相模原(15日、愛鷹広域公園多目的競技場 )  ホームで今季初の有観客試合を迎えた沼津は相模原とスコアレスドロー。2戦連続無失点とDF陣は奮闘したが、攻撃陣はシュート11本を放ちながら無得点に終わった。  シュート数は相模原の6本に対して11本。ボールを保持し主導権を握って攻めたが、沼津はゴールを割ることができなかった。後半39分には、今季初先発のFW中山雄希(25)が右サイドを突破してシュートを放ったが、GKの背後に回り込んだDFにはね返された。「これだけチャンスがあったのに決め切れなかった」と背番号14は悔しがった。  収穫は守備だ。DF陣は相手のブラジル人2トップを完全に抑え込み「守備の練習に意欲的に取り組んでいる結果」と今井雅隆監督(61)は評価した。第2節で長野に3失点も、その後2戦連続無失点と立ち直っている。  沼津にとって、初の有観客でのホーム戦。声援は禁止だが、好プレーには拍手が送られ「勇気づけられました」とDF徳武正之主将(28)は感謝した。今後はアウェーが2試合続くが、29日のホームゲーム(対岩手)では、サポーターを喜ばせる。(里見 祐司)

報知新聞社

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