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窪田正孝主演の朝ドラ「エール」第68話視聴率は18・4% 再開後3日連続の18%台 

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スポーツ報知

 16日放送の俳優・窪田正孝(31)主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜・前8時)の第68話の世帯平均視聴率が18・4%だったことが17日、分かった。前回の18・7%から0・3ポイント微減した。  新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、6月27日の第65話で一時休止。休止期間中は第1回から再放送し、14日の第66話で2か月半ぶりに本編再開した。視聴率は初回21・2%でスタート。5月19日放送の第37話で番組最高22・1%を記録している。  昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした夫婦の物語。窪田は古関氏をモデルにした天才作曲家・古山裕一を演じ、妻役のヒロインを女優・二階堂ふみ(25)が務める。  今週のあらすじは「弟子がやって来た!」。ある日、古山家に田ノ上五郎(岡部大)という青年がやって来る。五郎は作曲家を目指していて裕一(窪田)の弟子になりたいという。裕一は悩んだ末、古山家に居候させることにする。  時を同じくして、音(二階堂)の妹・梅(森七菜)が文学の新人賞を受賞し、上京。五郎と梅は夢に向かって古山家で修行の日々を過ごすが、お互いのことが気になり…。そこへ久志(山崎育三郎)が梅に一目ぼれし、大騒動が巻き起こる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

報知新聞社

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