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オーストリア・ウィーン、シュティーガー氏の監督兼SD就任を発表 かつてケルンやドルトを指揮

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オーストリア・ウィーンが7月31日、新指揮官として、ペーター・シュティーガー氏(54)の招へいを発表した。チームの指揮だけでなく、スポーツディレクター(SD)も担うという。 オーストリアのウィーン出身であるシュティーガー氏は母国で指導者キャリアをスタートさせた後、ドイツに進出。2013~2017年までケルンを率いると、2017年12月からドルトムントを指揮の指揮を執り、2018年5月に退任した。 現役時代のいち時期を過ごしたほか、指導者としても過去に指導したオーストリア・ウィーンを再び率いるシュティーガー氏は就任に際して、クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「この2週間にわたり、頭のなかをクリアにして、幾度も長く集中的に議論し合った結果、現況がいかに複雑なものであり、困難なものなのかがますます明らかになった。戦略的なパートナー探しや予算状況、新型コロナウイルスによる不鮮明な状況、そしてクラブの構造などを考慮しなければならなかった。そうした難局を踏まえて、1年間にわたり、この職を受け継ぐことにした」

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