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リーグ・アンで初のコロナ陽性確認のモンペリエMFが順調に回復

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リーグ・アンで初めて新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応が確認されたモンペリエのフランス人MFジュニオール・サンビア(23)に関する、最新の健康状態が明かされた。 サンビアは今月20日に体調不良を訴えて地元病院に入院。そこで行われた診断の結果、新型コロナウイルス感染が発覚。 その後、23日午後になって容態が悪化し、人工呼吸器を付けるに至り、一時は重篤に陥っていた。それでも、25日に自発的な呼吸が可能となり、生命の危機を脱していた。 モンペリエのローラン・ニコラン会長は、フランス『RMC sport』でサンビアの最新の健康状態について説明。日を追うごとに状態が改善されているとの心強い知らせを伝えた。 「彼の状態は日ごとに良くなっている。その知らせは我々クラブ関係者を安心させている。我々の想いは常に彼と共にあり、すべてのプレーヤーがサポートしている」 「正直なところ、先週の最初の知らせは我々のグループを酷く傷つけた。それに全員が自身の健康状態を危惧していた。また、(フランスのフィリップ)首相は我々の従業員が抱いていた大きな不安を取り除く決定を下した」 なお、フランスでは28日にエドゥアール・フィリップ首相がスポーツを含む大規模イベントに関して9月1日まで開催を中止すべきとの見解を示しており、リーグ・アンの2019-20シーズン打ち切りが決定的となっている。 2017年夏にニオールからモンペリエに加入したサンビアは、セントラルMFを主戦場とする運動量と多彩なキックが持ち味のプレーヤー。今シーズンは右ウイングバックを主戦場にリーグ戦17試合1ゴール1アシストの数字を残している。

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