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元オーストラリア代表主将が現役引退「すべてが大事な思い出」

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元オーストラリア代表MFミル・ジェディナクが11日、現役引退を発表した。 2001年に母国クラブのシドニー・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたジェディナクは、クロアチアやトルコでプレーした後、2011年にクリスタル・パレスに移籍。2016年からはアストン・ヴィラに所属し、昨季限りで退団していた。 アストン・ヴィラ退団後に無所属となっていたジェディナクは、自身のインスタグラムで少年時代の写真を投稿し、「新たな章の時間だ」と現役引退を表明。キャリアにおける関係者に感謝のコメントを残した。 「私はプロフットボーラーを夢見る西シドニーの少年だった。その旅路は、多くの経験と挑戦を要するものだった。すべてが大事な思い出となっている」 「プレーさせてくれたすべてのクラブに感謝したい。監督やコーチ、スタッフ、チームメート、そしてサポーターたち。本当にありがとう」 「そして私を長年にわたってサポートしてくれた家族にも非常に感謝している。とりわけ私の夢を後押ししてくれた両親に感謝したい。もちろん、私の大きなファンとなってくれた妻と子供たちにもありがとうと伝えたい。子どもたちよ、夢を追うのを諦めないで」 2008年にデビューしたフル代表で79試合に出場して20ゴールを記録したジェディナクは、2015年にアジアカップを制覇。ワールドカップ(W杯)では2010年の南アフリカ大会から3大会連続でプレーし、ブラジルW杯とロシアW杯ではキャプテンマークを巻いて出場した。

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