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こだまの最新作『いまだ、おしまいの地』刊行 帯文は藤崎彩織、酒井若菜

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こだまのエッセイ集『いまだ、おしまいの地』が9月2日に刊行される。 2017年に自身の夫婦関係を描いた自叙伝『夫のちんぽが入らない』でデビューした覆面作家こだま。20万部を突破した同作はタナダユキ監督がドラマ化したほか、2018年に発表した『ここは、おしまいの地』は『講談社エッセイ賞』を受賞した。 『ここは、おしまいの地』の続編となる『いまだ、おしまいの地』は、こだまの日々の生活と共に、集団お見合いを成功に導いた父、とあるオンラインゲームで「神」と崇められる夫、小学生を出待ちしてお手玉を配る祖母など「おしまいの地」で暮らす人々の姿を描いた作品。帯には藤崎彩織、酒井若菜がコメントを寄せている。

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