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小技が使えるニットジャケットは、見た目も気づかいも好印象

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MEN’S CLUB

無造作な襟立てがさりげなく決まる、ニットジャケットのスタイルを紹介します。

 ジャケットの端正さを持ちつつも、ソフトな着心地でまるでカーディガンのように羽織ることのできるニットジャケット。  かっちりしていない分、パートナーの肩に優しくかけてあげられたりと、何かと使い勝手のいい優秀なアウターなんです!

襟を立てると現れるオレンジラインがアクセント

 テラス席のあるレストランでデート。開放的ゆえに風を感じるので、ニットジャケットの襟を立てて防寒しても違和感はなくキザになりません。  そして、さりげなく襟立てしたときに首裏にラインが入っているなど、ちょっとしたアクセントがあるとお洒落度がアップします。

 布帛(ふはく)のジャケットと同じ2枚袖のパターンを1枚で編み上げた、立体的な仕上がりが秀逸です。さらに、通常のニットウエアでは袖口やポケット口は、横伸びによってだれてしまうことが多い…。  ですが、こちらのニットジャケットに関しては、佐藤繊維が開発した特殊編成方法である “SGリブ“を採用することで、だれにくく形状を綺麗に保てる美しいラインを擁する正統派ジャケットとして完成しました。

柔らかな風合いが気持ちいいニットジャケットは、 パートナーの肩にそっと掛けるのにも最適

 イタリアの名門ニットメーカー、「クルチアーニ」のディフュージョンライン、「コスタンザ」のニットジャケットです。 「クルチアーニ」の弟分だけあって、卓越した技術を有するイタリア工場のみで丁寧につくられています。

 しっかりとジャケットのカタチはしていますが、着心地は非常に軽やか。肌寒いテラスで、パートナーの肩にそっと掛けてあげれば好感度アップ間違いなしです。

カーディガンのように羽織れる、気楽さが利点

 世界最古のニットブランド、「ドルモア」の一枚はメリノウール100%。ノッチドラペル、前ボタン2つ、ポケットも2つの正統派ながら、着心地はかなり快適です。

 こちらの「フィリッポ デ ローレンティス」の一枚は、ウール100%、ノッチドラペル、2つボタン仕様。シワになりにくく、旅に出るときなどに最適。もちろん街でも、袖まくりしたりして軽やかに着こなせます。

Styling / Masahide Takeuchi(CODE) Hair & Make-up / Kazuya Matsumoto(W) Model / Takashi Sakurai(INDIGO)

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