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最新アルバムがビルボードチャート週間1位を記録!Poppin’Partyが語るエンタメ愛、バンドの現在地

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ぴあ

アニメ・ゲーム・コミック・声優による音楽活動を展開する次世代ガールズバンドプロジェクト、BanG Dream!(バンドリ!)発のリアル・バンドとして注目を集め、結成5周年を迎えたPoppin'Party(通称:ポピパ)。6月24日にリリースした2ndAlbum『Breakthrough!』が、ビルボードチャートで週間1位を獲得した。 ガールズバンド史上最速で日本武道館公演を成功させ、2021年、2022年には劇場版アニメの公開も決定し、エンタメシーンのど真ん中を突っ走るメンバー5人は、コロナ禍を経ていま何を感じているのか。好きなエンタメや今後のバンドのビジョンまで、ざっくばらんに語ってもらった。

歌とアニメが合わさったときのパワーにすごい感銘を受けた

  ── 今回はPoppin'Partyのみなさん、「ぴあ」初登場ですね。まずはビルボードチャートでのウィークリー1位、おめでとうございます! 伊藤彩沙(Key.市ヶ谷有咲役):『イニシャル』に続いて、アルバムでも1位を取ることができて本当に感激です! 愛美(Gt.&Vo.戸山香澄役):これをきっかけにポピパを知ってくださる方がもっともっと増えると嬉しいです。これからも頑張ります! 大塚紗英(Gt.花園たえ役):バンドリーマーの皆様、バンドリ!に関わる全ての皆様に感謝しています。ありがとうございます! 大橋彩香(Dr. 山吹沙綾役):たくさんの方にポピパのパワーを届けられてとっても嬉しいです!ライブでみんなに会えるよう、頑張ります! 西本りみ(Ba.牛込りみ役):本当に感謝の想いでいっぱいです!これからも、よりたくさんの方にポピパの音楽で笑顔になってもらいたいです。 ── そんな、エンタテインメントシーンのど真ん中を突っ走るPoppin'Partyのみなさんは、普段どのようにエンタメに接しているのか伺えればと思います。 愛美:わたしが好きなエンタメはアニメです。『マクロスF(フロンティア)』という作品がキッカケで、この仕事を目指したんです。歌とアニメが合わさったときのパワーにすごい感銘を受けて、わたしも“アニメソングが歌えるようになりたいな”と。声優の仕事を始めてからは、勉強も兼ねてアニメを観ることが多くなりましたが、見ているうちに涙したり、笑ったり、本当にパワーをもらっています。 ── 『マクロスF(フロンティア)』はロボットアニメの金字塔的な作品で、珠玉の名曲が数多い人気作ですよね。じゃあ、いまの状況って、本当に理想が実現したんですね。 愛美:はい、夢が叶いました! ── 『BanG Dream!』(以下、バンドリ!)は愛美さんが声優なのにギターも弾けちゃうってところからプロジェクトがスタートしたとお聞きしましたが、伊藤(彩沙)さんだけは、楽器未経験者だったんですよね。 伊藤彩沙:そうなんです。色々な挑戦をさせてもらえて嬉しいです。 愛美:わたしがギターを始めたきっかけは、高校に入ってクラスメイトの女の子と、“バンドやろう!”ってなった時、たまたまお家にギターがあったので、“じゃあギター担当でいいよ”という風になったのが始まりでした。好きだったアーティストがBUMP OF CHICKENさんなので、バンドに対してすごく憧れがありました。 大塚紗英:わたしも音楽が好きで、ずっと聴いてましたね。J-POPは中学生から聴くようになって、もともとはピアノやクラシック音楽をずっと聴いてました。漫画やアニメは中学に入ってから友達に勧めてもらって見るようになったんですけど、『ひぐらしのなく頃に』が当時は刺激的な作品で興味を持ちましたね。子供の頃に世間的な流行にあまり興味がなかったみたいで。家庭が厳しかったわけではないんですけど、父親が“テレビを1日30分にしようね”っていう方針だったので、夕方やってるアニメをよく観ていました。『犬夜叉』とかも好きでした。 大橋彩香:わたしは中学の時にBLEACHがきっかけで、ものすごいオタクになりました。毎日アニメを見ていて、ロボアニメは特に好きになりました。ガンダムとかコードギアスとかマクロスとかブレイクブレイドとか! 音楽も色々聴きますが、最近は1周回って、中高生の時によく聞いていたVOCALOID曲を聴いています。

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