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バルサMFアルトゥール、やはりユヴェントスに移籍か

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SPORT.es

FCバルセロナとユヴェントスは現在もアルトゥール・メロとミラレム・ピャニッチとのトレード交渉を続けている。 微妙な判定で勝利したマドリーのジダン監督「審判は自分の仕事をしている」 ボスニア人はバルセロナへの移籍に同意しているが、トレード要員が決まらずに数週間が過ぎている。 ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオの『gianlucadimarzio.com』によれば、一定の条件が満たされた場合、ブラジル人はユヴェントスのオファーを受け入れることになるという。 条件の内容はあまり明記されていないが、ユーヴェ・フットボールディレクターのファビオ・パラティチ氏がアルトゥールと会談を続けていることが強調されている。 彼らはアルトゥールへのオファーの詳細と、フレンキー・デ・ヨングが欠場しながらセビージャ戦で先発起用されなかったという事実を理由にサインしようとしている。 トリノのクラブはバルセロナのブラジル代表選手にシーズン500万ユーロ(約6億円/税抜き)を提示しているが、これはカンプ・ノウでの彼の給料の2.5倍になる。 オファーの情報は不足しているが、同サイトはクラブ間の合意は近いと主張している。両クラブともに収支均衡を望んでいるため、6月30日までに収支のバランスを整える必要がある。ピャニッチは現在7,000万ユーロ(約83億6,000万円)、アルトゥールは8,000万ユーロ(約95億6,000万円)と評価されている。1,000万ユーロの差は2人の年齢差とアルトゥールの年俸がピャニッチより低いことを補うためだろう。

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