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ホンダ フリード モデューロX、マイチェンでどこが変わったの!?

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MOTA

ツウ好みなマイナーチェンジ

ホンダのコンパクトミニバン「フリード」のカスタムコンプリートカー「フリード Modulo X(モデューロ エックス)」が、2020年5月29日にマイナーチェンジを実施した。 ■どこが変わった!? フリード Modulo Xの新旧モデルを画像で見比べる! その変化は空力の改善による走行性能の向上など、ツウ好みな内容となっている。

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フリード Modulo X、マイナーチェンジで変わったところ

■新型フリード Modulo Xの変更点 エクステリア編 今回のフリード モデューロX マイナーチェンジでは、まずエクステリアのデザインが変更されている。 ベースのフリードがまず2019年10月に先行してマイナーチェンジを実施しているが、それに合わせモデューロXでもデザインの基本テイストを変更した。Xをモチーフとした専用のフロントバンパー・グリルまわりなどが新設計のデザインに一新されている。 ただしデザインの変更は、単純なお色直しというだけではない。機能の向上も伴っている点がモデューロXらしいこだわりポイントだ。 その詳細については次の項で詳しくご紹介しよう。

新型フリード Modulo Xの変更点 エクステリア・ディテール編

モデューロXのエアロパーツは、実際のテストコースなどでの走り込みによって熟成が図られている。今回のフリード モデューロX マイナーチェンジでも、空気を車体の下面へも導き、リフトバランスを最適化する「実効空力デバイス」として3つのエアロフィンを設置した。 具体的には、バンパー側面には旋回性の向上を狙った“エアロフィン”、下面には直進安定性向上を狙った“エアロスロープ”と、乗り心地の向上を狙った“エアロボトムフィン”が設置されている。 空気抵抗を味方につけて、モデューロXの走行性能向上を追求したというワケだ。 このほか専用サスペンション、専用15インチアルミホイール、専用サイドロアースカート、専用リアロアースカート、専用リアエンブレム(Modulo X)、専用ドアミラー(クリスタルブラック・パール)などがフリード モデューロXの専用装備となっている。

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