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選手が語るサンウルブズで思い出に残る試合。メモリアルセレモニー選手コメント vol.1

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J SPORTS

8月8日(土)、2016年から5シーズン、スーパーラグビーに参戦した「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」が、5年間の応援やサポートに感謝の気持ちを込めて「サンウルブズ メモリアルセレモニー」を行った。

セレモニーの中で「サニーズトークショー」という選手たちのトークショーが2回に分けて行われた。まず、1回目の様子をお届けしたい。

歴代キャプテンなどが揃った1回目の参加者は、初代キャプテンHO(フッカー)堀江翔太、2017年の共同キャプテンCTB(センター)立川理道、2018年の共同キャプテンのLO(ロック)/NO8(ナンバーエイト)ヴィリー・ブリッツ。

また、2019年の共同キャプテンPR(プロップ)クレイグ・ミラー、最年長でスーパーラグビーに出場したLO大野均さん、43のサンウルブズ最多キャップのPR(プロップ)浅原拓真、HO坂手淳史、そして急遽参加した日本代表キャプテンFLリーチマイケルの8人だった。

◆HO堀江翔太

「(思い出の試合は)僕らの代(2016年)の(勝利した)ジャガーズ戦です。この試合の前、南アフリカツアーでボロ負けしていたので。とりあえず1勝を僕は常に目指していた。

(開幕前に)練習がそこまでできず、チームを作れなかったが、なんとか前に進むようにポジティブにと毎日過ごしていました。(サンウルブズは)2019年ワールドカップにつながったと思っている。常に高いレベルの試合ができ、僕もだいぶ成長できた」

◆CTB立川理道

「(思い出の試合は)僕も(堀江さんと)同じく2016年のジャガーズ戦です。あまりトライするタイプでも、喜ぶタイプでもないのですが、(トライをして)喜びました!(大野)均さんも喜んでいましたね。

スーパーラグビーで戦うのが夢だったので、いい経験できました。(サンウルブズは)日本ラグビー、日本代表にとっても重要なものだったと思います」

◆LO/NO8ヴィリー・ブリッツ

「家族のような、まとまりのあるチームだった。思い出のある試合があり、ホームで勝利できた2017年のブルズ戦は、父が死んだばかりでチームメイトが勝利を捧げてくれた。

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