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米国 アラスカでM7.8の地震 現地の津波警報は解除

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日本時間の7月22日(水)15時13分頃、海外で規模の大きな地震がありました。震源地はアリューシャン列島(米国、アラスカ半島)で、地震の規模はM7.8と推定されます。 ※震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。 米国津波警報センター(NTWC)は現地に津波警報を発表していましたが、17時23分に解除されました。 (15時50分 気象庁発表) この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。 (15時50分 NTWC発表) 地震の規模を示すマグニチュードはM7.8に引き上げられました。引き続きアリューシャン列島とアラスカの一部に津波警報を発表しています。 (16時29分 PTWC発表) 米国アラスカ州のサンドポイントでは0.15mの津波が観測されました。 (17時23分 NTWC発表) アリューシャン列島とアラスカの一部に発表されていた津波警報は解除されました。

日本の沿岸では津波被害の心配なし

気象庁は15時55分に津波予報(若干の海面変動)を発表しました。若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。 若干の海面変動が予想される沿岸は次のとおりです。 <津波予報(若干の海面変動)>  北海道太平洋沿岸東部、北海道太平洋沿岸中部、北海道太平洋沿岸西部、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県九十九里・外房、千葉県内房、小笠原諸島、静岡県、三重県南部、和歌山県、高知県、宮崎県 若干の海面変動が予想される時刻は、早い沿岸で22日20時00分頃です。これらの沿岸では今後1日程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。

震源近傍では“日本での震度4から5弱”程度の揺れか

米国地質調査所国立地震情報センター(USGS,NEIC)によると、震源近傍では最大で改正メルカリ震度階級のⅥ程度、日本の気象庁震度階級でいう震度4から5弱程度相当の揺れがあったものとみられます。

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