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「すぐに選挙はないんじゃ…」野党は準備急ピッチ

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テレビ朝日系(ANN)

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 菅新政権、野党はどのように受け止めているのでしょうか。国会記者会館から報告です。  (政治部・岡香織記者報告)  立憲民主党の枝野代表は、安倍政権の負の部分を肥大化させるのではないかと危惧していると安倍政権を継承する姿勢を批判しました。また、国民民主党の玉木代表は「実務型の堅実な内閣だと思う。安倍内閣の継承の意味合いが濃いので、直面する課題を解決することを期待したい」と話しました。野党としてはとにかく早く次の国会を開くよう求めていて、新型コロナウイルスへの対応や経済対策として、消費税の減税についても議論したい考えです。  一方、解散総選挙についてですが、支持率が高いうちに打って出るのではという見方もありますが、内閣の顔ぶれを見て「じっくり腰を据えて仕事をしようとしている感じがする。すぐに選挙はないんじゃないか」という声も上がっています。ただ、「何があるのか分からない。遅くても1年後には必ず衆議院選挙がある」として、選挙準備は進めると話していました。16日の新しい総理を指名する選挙では、立憲、国民、共産、社民の4党は立憲の枝野代表に投票しました。国会で連携すると同時に早期の解散もにらみながら、野党間の選挙区調整を急ピッチで進める方針です。

テレビ朝日

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