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環境省 廃プラ判断基準の検討開始

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日刊産業新聞

 環境省は10日、2021年1月1日に発効を控えるバーゼル条約改正で、新たに規制対象となる廃プラスチックの判断基準の検討を開始した。異物混入や複数の成分が混合しやすいベール状の廃プラを規制対象にすることなどが議論される。無色透明または単一色ではないペットボトルの混合物なども規制対象の案として上がった。一方でペレット状の廃プラなどリサイクル材料として調整されたものは規制の対象外となる見通し。

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