Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

しょうゆを借りに来た「お隣さん」 またかと思いきやご所望は「おさしみ…?」 脱力する4コマ漫画

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
withnews

 今はもう珍しくなった、おとなりさんとの貸し借り。「ちょっとおしょうゆ借りてきて」というようなフレーズが定番でしたが、描かれているのは、そういうやつじゃないようで……。漫画家・小山コータローさん(@MG_kotaro)が描くのは、どこか奇妙だけどなぜかツボに入る4コマ漫画。想像の斜め上からくる小山さんの発想力で、月曜日、ちょっとダウナーな頭をやわらかくしてみませんか。 【4コマの続きはこちら】しょうゆを借りに来た「お隣さん」またかと思いきや何故か「おさしみ…?」

4コマ漫画「今日のおとなりさん」

 「あっお隣さん!またおしょうゆですか?」  訪ねてきたお隣さんに問いかける男性。しかし、お隣さんは「いえ、しょうゆはあるんです 7リットルほど…」。しょうゆは十分すぎるほどある、では一体何を…?  「お刺し身がないんです お刺し身を貸してください」  「おさしみ…?」と戸惑う男性。そこにたたみかけるお隣さん。  「しょうゆは返しましたよね? だからお刺し身も返しますよ! 出世魚にして返します!」  そこに男性はある提案をするのですが……。なぜか会話が成り立っているのが不思議な4コマ漫画です。

10年気づかなかったご近所さん

 「武器がひとつしかない男」や「限定しりとり」などの漫画で、たびたびツイッターでも話題になっている小山さん。今回の漫画にちなんで、小山さんに「ご近所付き合い」について綴っていただきました。    ◇  ご近所付き合いというのは難しいですね。  実際問題、僕は人見知りなのでご近所付き合いはほとんどしていません。  10年以上同じところに住んでいるのですが、つい先日僕の住む家の真裏に、仕事で良く連絡を取る人が住んでいることがわかりました。  10年間気づかなかったことに驚きつつも、むしろ知らなかったころの自分を取り戻すために「家の真裏を見ない」「極力外に出ない」「むしろ僕はここに住んでいない」という強い意識を持って生活をし始めています。 <こやま・こーたろー>  漫画家。「違和感」を作風とし、漫画家のSNS「コミチ」やTwitterで毎日4コマ漫画を発信中。前後関係を無視したセリフや、突拍子もない理不尽な展開が得意。8月末に初の書籍「デリシャス・サンド・ウィッチーズ」(扶桑社)を発売予定。Twitterアカウントは@MG_kotaro。    ◇ 【連載「#小山コータローの4コマ劇場」】  漫画家・小山コータローさんの連載「#小山コータローの4コマ劇場」は原則週1回(月曜日)、withnewsで配信していきます。

【関連記事】