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魔性の秘密は唇にアリ! 恋愛&キャリアで振り返るアンバー・ハード流の赤リップメイク集

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ハーパーズ バザー・オンライン

4月22日に33歳を迎えたアンバー・ハード。ここ数年は女優業よりも恋愛模様に注目が集まる彼女だけれど、その魔性ぶりの秘密は“黄金比”とも称される美しい顔立ちにあり! そこで今回は、彼女を象徴する、情熱的な赤リップメイクにフォーカスし、恋愛やキャリアとともにプレイバック。 【写真】歴代セレブの忘れられない赤リップメイク24

2008年4月

もともとはNYでモデルを志望していたものの思うように結果が出せず、LAで女優への道を志すことになったアンバー。着実にキャリアを積み重ねていたこの頃は、ハリウッドを意識した艶やかな赤リップをセレクトしていた。毛先をグルッと巻いたゴージャスカールも銀幕のスターを強く意識している!?

2010年8月

雑誌『インスタイル』のソワレに出席したこの日は、マットの赤リップが主役。チークや目元をカラーレスに仕上げることで顔立ちの美しさを強調。

2013年5月

ジョニーと交際をスタートした頃。肌も髪も艶やかで、ハッピー感いっぱいのアンバー。ドレスの色とバランスをとるため、グロスのようなヌードレッドで透け感をメイク。

2017年4月

キューピッドボウよりもオーバーにローズレッドのリップを塗り、官能的な口元を披露。艶やかなリップに合わせて目頭にもシアーなツヤを仕込んだのもさすがの一言。ジョニーとの泥沼離婚をくぐり抜け、大物実業家イーロン・マスクとの交際が注目されていた時期。

2020年2月

映画『アクアマン』のメラ役でプロモーションに引っ張りだこだった彼女は、久々のピンクレッドでイメージチェンジ。明るめのカラーの場合、キューピットボウにツヤを部分のせするのがアンバー流。 現在は撮影技師のビアンカ・ブッティと順調に交際しており、穏やかな表情も増えてきた様子。公私ともに何かと注目を集めがちな彼女だけれど、赤リップに挑戦し続け、自分なりのアイコンルックを手に入れたことは確か。外出自粛から解放されたら、アンバーのように堂々と赤リップを使いこなしてみよう!

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