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モチベーションが上がらない時に使える、5つの心理的トリック

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BUSINESS INSIDER JAPAN

何もする気が起きない時にからだを動かすのは難しい。かけなきゃいけないと分かっている電話を先送りにしたり、家のリフォームを終わらせるのに苦労したり…… モチベーションの欠如は深刻な問題になり得る。 ただ、幸運なことに、心とからだを協力させてこうしたタスクを片付けられる、いくつかの心理的トリックがある。

1. 「10分ルール」を使う

家の掃除やメールの受信箱の整理など、やらなきゃいけないことをやるよう自分を説得しようとする時は「10分ルール」を使おう。それを10分だけやらなきゃいけないと、自分自身に伝えるのだ。 10分を過ぎたら、ここで止めてもいいという許可を自分に与えよう。このまま続けようと思う可能性は十分にある。 一般的に、始めることが一番難しい。そして、一度動きだせば、そのまま動き続けられることが多い。

2. 「なぜ」のリストを作る

あなたの心は、やりたくないことはやらなくてもいいと囁くかもしれない。どうして自分がそれをやらなければならないのか、その合理的な理由をリストにすると、モチベーションがちょっとアップする可能性がある。 例えば、仕事終わりで毎日ジムに行きたいと思っていても、「疲れたし、家に帰った方がいい」と考えている自分に気付くこともあるだろう。その場合、なぜ自分はエクササイズをすべきなのか、理由をリストにしておこう。 オフィスを出る前にこのリストを読み返せば、自分にとって運動をすることがなぜ良いことなのか、合理的な理由があなたをジムへ向かうよう説得するかもしれない。

3. 自分自身を成功へと仕向ける

毎朝、ジョギングへ行くなど、自分を習慣付けしたいなら自分自身を成功へと仕向けよう。 良い習慣のハードルを下げることは何でもしよう。玄関にスニーカーを出しておいたり、ジョギング用の服装をベッドのすぐ横に用意しておくのもいい。コーヒーメーカーのタイマーをセットし、早めに寝よう。 目標は、行く手にある全ての障害物を取り除くことだ。そうすることで、なぜ行動しないのか、自分への言い訳をなくすことができる。

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