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熱中症救急搬送者、4週連続で減少 - 総務省消防庁が7-13日の速報値公表

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 総務省消防庁は15日、熱中症の1週間の救急搬送状況(7-13日)の速報値を公表した。救急搬送者数は前週比1878人減の2453人で、4週連続で減少した。初診時の傷病程度別では、死者が1人、重症が49人いた。【新井哉】  都道府県別の搬送者数は、東京が242人で最も多く、以下は埼玉(180人)、千葉(168人)、神奈川(133人)、茨城(112人)、大阪(104人)、北海道と新潟(共に98人)、兵庫(97人)などの順だった。  年齢別では、65歳以上の高齢者(1364人)が全体の55.6%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(1045人)が最も多かった。

CBnews

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