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ディズニー休園の一方で浦安市民は安心か 住居侵入・窃盗未遂事件容疑者が逮捕されていた

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浦安市に隣接する市川市の会社員が逮捕された

 2019年12月から20年1月までの空き巣被害が、昨年同時期の約10倍と多発していた浦安市で、2月21日、住居侵入・窃盗未遂事件の容疑者が逮捕された。 【写真】ディズニー休園の浦安市・舞浜駅は3月1日日曜日、恐ろしいほど閑散としていた  逮捕されたのは市川市新井の会社員・伊藤一樹容疑者(33)。伊藤容疑者は20日午後10時15分頃、浦安市の男性会社員(50)宅の無施錠の1階窓から侵入。室内を物色していたところ、物音に気づいた家人に発見され逃走したが、通報によって駆けつけた警察官に21日、住居侵入・窃盗未遂の容疑で逮捕された。  浦安市では19年12月から20年1月までの空き巣被害が、昨年同時期の約10倍と多発。そのため浦安警察署では巡回パトロールを増やすなど、警戒を強めていた。その甲斐あってか、2月は1日に1件発生したものの、以降は被害が出ていなかった。  19年12月から20年1月までに被害にあった住宅は、2件の集合住宅をのぞいて、すべて閑静な住宅街に建つ2階建ての戸建て住宅。舞浜、東野、美浜など1980~90年台に分譲された“中町”といわれる地域に立っており、本件も中町地域の東野2丁目付近の2階建て戸建て住宅で発生した事件だ。  しかし、19年12月から20年1月までに連続して発生していた空き巣被害が、日中の留守宅を狙った犯罪であることと比較すると、本件は夜中、家人在宅下での侵入であり、状況は異なる。浦安警察署では余罪も含めて捜査すると同時に、引き続き警戒している。

ENCOUNT編集部

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