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女子テニス界の女王セリーナ・ウィリアムズ、「メーガン妃なんて知らない」

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ハーパーズ バザー・オンライン

セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)はメーガン妃との友情について詮索させるつもりはないようだ。ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)のYouTube番組『No Filter with Naomi』にゲスト出演した彼女は、メーガン妃(Duchess of Sussex)が最近LAに引っ越したことに関する質問を愉快にはぐらかした。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間 「最近、ガールフレンドがアメリカに移住してきたけど、元気?メーガン妃のことだけど」と、キャンベルが質問。 するとウィリアムズはすかさず「何のことを言ってるのかわからないわ。そんなこと何も知らない」と、返答。 「彼らは西海岸にいるわけよね。すごいことじゃない!」と、キャンベルが続けると、「彼女には会ったこともないし、聞いたこともないし、知らないわ」と、ウィリアムズは冗談を言って、この話題を避けた。

2人はメーガン妃が公爵妃になる前からの友人だ。ウィリアムズは夫アレクシス・オハニアン(Alexis Ohanian)と一緒にウィンザー城でのロイヤルウェディングに出席。メーガン妃のベイビーシャワーもウィリアムズが主催した。メーガン妃もウィリアムズを強力にサポートしていて、全米オープンの試合を観戦しに来たほどだ。 またウィリアムズは以前、メーガン妃を擁護する気持ちを表明。「イギリスに否定的なメディアがあるなんて知らなかった。彼女の名前がついている記事は読まないことにしている。私にとっては最高の友人よ。いい時もそうでない時も、彼女はいつもそばにいてくれるし、私も彼女にそうしたい」と、2019年のウィンブルドンの記者会見で語っていた。 メーガン妃とヘンリー王子(Prince Harry)はイギリス王室上位メンバーから退いたことに伴い、3月下旬にメーガン妃の故郷LAに移住。今月初旬には、新型コロナウイルス・パンデミックが悪化する中、LAで危険な状況にある人々に食料を届けているのがキャッチされた。 当時、サセックス公爵夫妻に近い人物はBAZAAR.comに、「多くの場所で、これまで以上に求められているボランティアの人々が、他の人たちを助けようと長時間働いています。夫妻はそうしたボランティアに感謝し、最前線で働く人々や不可欠な仕事についている人々、この危機に地元の求めに応じて尽力している人々にインスパイアされているのです」と、語っていた。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

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