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ヒカキン、市川海老蔵ファミリーとの共演で見えた“人気の理由” 模範的な人柄が「先生」にぴったり?

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リアルサウンド

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が7月31日、公式YouTubeチャンネルにYouTuber・ヒカキンとのコラボ動画を公開した。 【写真】ヒカキンと市川海老蔵ファミリーが作り上げた“アルミ玉”  海老蔵は6月3日より公式チャンネル「EBIZO TV」を始動。長女・麗禾ちゃん、長男・勸玄くんとの日常風景を映した「ファミリー動画」を多数投稿して人気を博している。  この度公開された「【海老蔵×ヒカキン】勸玄・麗禾の夢叶う!?4人でアルミホイルピカピカ鉄球作り!【コラボ】」と題した動画で海老蔵親子は、ヒカキンをゲストに招き、YouTubeの定番インドア・アクティビティ「アルミホイルボール(アルミ玉)づくり」へ挑戦することになった。  ヒカキンをはじめとした数多くの動画クリエイターが挑戦してきた「アルミホイルボールづくり」。動画では製作過程が数分程度に短く端折られていることもあって、簡単だと誤解されることもあるが、実際はなかなか根気のいる作業だ。  アルミを丸め終え、トンカチで叩き始めたヒカキンが「ここから1時間コースになっちゃう」と通達すると、海老蔵は「マジか!」と驚きを露わに。「甘い世界じゃないんですよ」とヒカキンに言われると、黙々と作業に打ち込む子供たちをよそに、海老蔵は「これは大変だ。やんなきゃよかった!(笑)」と後悔していた。  アルミホイルボールをトンカチで打ち付けながら、それとなく雑談を始める海老蔵とヒカキン。ヒカキンが「『EBIZO TV』を分析してきました。やっぱり歌舞伎役者・市川海老蔵じゃないような一面を見たい。パパ海老蔵が見たい」と提案すれば、海老蔵は「ずっとヒカキンさんの動画を見てると、人間力を感じる。嫌なところを感じない」とリスペクトを示すなど、異なる業種のトップランナー同士での交流を楽しんだ。  ヒカキンの大ファンだという勸玄くんは、「先生! あのさあ……」と、ヒカキンを先生呼ばわりしてアルミホイルボールづくりに熱中。最後に、「大人になっても大事にしてね」とヒカキンからお手製のアルミホイルボールをプレゼントされると、「ありがとうございます」とはにかんでいた。  こうした和やかなムードの動画に、コメント欄には「幼稚園の先生になれそう」という声もあった。ヒカキンは4月、日本のYouTube上でもっとも有名な一家のひとつと言える、カジサックファミリーとも共演。子どもたちが涙を流すほど大喜びする様子が視聴者の純粋な感動を誘った。若年層に多くのファンを抱え、かつ海老蔵が動画内で指摘したように、「嫌なところを感じない」という模範的な人間性もあり、“ファミリー動画”へのゲストとしてこれ以上のクリエイターはいない。家族とのあたたかなやりとりを動画化する芸能人YouTuberが増加しているなかで、ヒカキンと子どもたちとの交流を見る機会は、今後も増えていきそうだ。

こじへい

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