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コード・オーヴァーストリート、80’s感満載のサマーチューンで日本デビュー

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Billboard JAPAN

 世界中で人気を博した米ドラマ『glee/グリー』のサム・エヴァンス役で知られるコード・オーヴァーストリートが、オルタナティブ・ポップ・バンドプロジェクト「オーヴァーストリート」として日本デビューを果たした。 その他の画像  2020年5月29日から配信開始となった日本デビュー曲「Summertime」は、80’s感満載のサマーチューンで、目を閉じれば西海岸のサンセットが浮かんできそうな楽曲だ。コードは、【グラミー賞】受賞カントリーシンガーのポール・オーヴァーストリートを父に持ち、兄ナッシュは「Tonight Tonight」の大ヒットでおなじみのホット・シェル・レイのメンバーである。幼い頃から音楽の中で育ち、これまでにARIZONAやジェイク・ミラーといった様々なアーティストの楽曲制作にも参加。『glee/グリー』の共演者で2013年に亡くなったコーリー・モンテースに捧げた楽曲「Hold On」は2億1,600万ストリーミングを記録し、アメリカレコード協会からプラチナ認定を受ける大ヒットとなった。  エルヴィス・プレスリーやマーヴィン・ゲイ、ビーチボーイズ、ポリスなどに影響を受けたというオーヴァーストリートのサウンドは、新しいながらもどこか懐かしさを感じさせ、癖になってしまう不思議な魅力を持っている。現在、「Summertime」のミュージックビデオが公開中で、今後もコンスタントにリリースを重ねていく予定。The 1975などの活躍で日本でも盛り上がりを見せているオルタナ・ポップシーンを更に盛り上げてくれる存在となりそうだ。 ◎コード・オーヴァーストリート コメント ――日本のファンへメッセージ 日本で新作をリリースすることができて本当にわくわくしています。しかもファーストシングルにお気に入りの「Summertime」が選ばれて、この上ない最高のスタートになりました。2017年に、ジョー・ジョナスのバンド“DNCE”とジャパンツアーを一緒に回らせてもらったのですが、その時から日本が大好きになったので、今度は僕の新しい音楽と共にまた日本に行って皆さんとお会いできる日が待ち遠しいです。 ――「Summertime」に関して とにかく夏を感じさせる楽曲とそれに伴うビジュアルイメージを制作したいと思っていました。ロサンゼルス・ベニスのボードウォークでローラーブレードをする人たち、ビーチでマルガリータを楽しむ人たち、日焼け止めを塗る人たち、強すぎる日差し、など80’s、90’sをひたすら振り返り続けました。 ◎リリース情報 配信シングル「Summertime」 2020/5/29 DIGITAL RELEASE

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