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感染症拡大でさらに重要に!ステイホーム中にメンタルヘルスを語ったセレブたち

配信

ELLEgirl

新型コロナウイルス感染症の拡大でこれまで以上にメンタルヘルスの大切さに注目が集まっている。外出自粛生活にセレブたちもインタビューやSNSを通してメッセージを発信した。自分自身の不安から、アドバイスまで心のケアについて語ったセレブたちを振り返ってみたい。 【写真】こころの病気を告白したセレブ29

セレーナ・ゴメス

これまでも度々メンタルヘルスのケアやネットいじめ問題について語ってきたセレーナ。4月にマイリー・サイラスのインスタグラムライブに出演、双極性障害だと診断されたことを告白した。「病気に関して知ることが助けになった。一度自分の病気がわかれば、怖くはなくなるの」「わからなかったことが分かって、怖ろしかったけれど安心もした。これまで長い間、うつや不安で苦しんできたことの理由をやっと知ることができたから」。

ケイティ・ペリー

長引く自主隔離生活にみんながストレスを感じ始めた5月。ケイティも不安な気持ちをTwitterにアップしている。「ウイルスに感染しないように頑張るのと、この新しい日常の中でうつの波に襲われることのどちらがより悪いのか、ときどきわからなくなる」。

マーゴット・ロビー

子どもたちのメンタルヘルスをサポートするチャリティ組織「チャイルド・マインド・インスティテュート」を支援しているマーゴット。5月にこの組織のYouTubeに出演、ポジティブな気持ちを維持する方法を語った。「私はまずリストを作る。自分の気持ちを楽にしてくれるものは何かを考えて、それを並べるの。そしてそこに書いたことを日々に取り入れる時間を自分に与えて挙げるのよ」。

ビヨンセ

TwitterのCEOジャック・ドーシーと協力、新型コロナウイルス感染症のパンデミック下で最前線で働く人や必要な労働に従事している人たちを支援するための基金を立ち上げたビヨンセ。パンデミック下でもテレワークができない環境の人たちの心の健康の大切さを強調している。「このような必要な労働に従事している人たちはメンタルヘルスのケアを非常に大切にしています」。

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