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ハワイ出身の力士を歌ったハワイアン・ソングは?

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CDジャーナル

 外国人初の横綱(第64代横綱)でプロレスや格闘技でも活躍した曙 太郎、“マル”のあだ名で親しまれた“角界の西郷どん”こと第67代横綱・武蔵丸光洋、外国出身で初めて大関へ昇進し、タレントとしても活躍した小錦八十吉。この日本の相撲史に偉大な功績を遺した3名の米ハワイ州オアフ島出身の力士の名前を、“アケボノ、ムサシマル、アンド、コニシキ~”と軽快なウクレレとともに歌ったのは、同じくオアフ島出身の300キロ超の巨体とテンダーな美声で人気を博した伝説的な歌手“イズ”ことイズリアル・カマカヴィヴォオレ。楽曲は「Tengoku Kara Kaminari」になります。  歌詞の内容は、同郷ハワイ出身の力士の活躍を称えるもので、遠い日本で困難に負けずに夢をかなえたハワイが生んだ世界的なヒーロー&アイドルだと、心温まる声で歌っています。  「Tengoku Kara Kaminari」は1995年発表のアルバム『E Ala E』に収録。ただ、残念ながら、イズは大きな巨体をなした肥満が原因で、2年後の1997年6月26日に38歳の若さで亡くなっています。 (写真は、1993年にイズ名義で発表したアルバム『フェイシング・フューチャー』)

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