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<赤楚衛二>BLマンガ原作で連ドラ単独初主演 イケメンエリート役に町田啓太

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MANTANWEB

 特撮ドラマ「仮面ライダービルド」の万丈龍我(仮面ライダークローズ)役でも知られる俳優の赤楚衛二さんが、10月8日深夜にスタートするテレビ東京の連続ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(木曜深夜1時放送)で、連続ドラマ単独初主演を務めることが9月4日、分かった。赤楚さんはさえない30歳のサラリーマン・安達清を演じ、安達をけなげに思い続ける一途なエリートイケメン・黒沢優一を、「劇団EXILE」の町田啓太さんが演じる。 【写真特集】原作そっくり! 町田啓太が赤楚衛二の肩に触れ…

 原作は「ガンガンpixiv」で連載中の豊田悠さんによる同名マンガ。「全国書店員が選んだおすすめBLコミック2019」に選ばれた作品で、ファンからは「チェリまほ」と呼ばれている。30歳になり「触れた人の心が読める魔法」を手に入れたさえない安達。ひょんなことから、社内随一のイケメンで営業部エースの同期・黒沢の心を読んでしまう。黒沢の心の中は、なんと安達への恋心でいっぱいだった……という展開。

 脚本は、ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」や映画「ヒロイン失格」「センセイ君主」などを手がけた吉田恵里香さん、監督は、映画「チア男子!!」の風間太樹さんが務める。ドラマは月額定額サービス「TSUTAYAプレミアム」でも配信される。

 ◇赤楚衛二さんのコメント

 安達清を演じさせていただくことになりました。はじめに台本を読ませていただいた時、魔法が使えることによって織りなす恋愛模様がとても斬新で、面白くこれからどうなるんだろうとすごくひき込まれました。そして魔法が使えることで葛藤する安達、その魔法によって心の声が安達にダダ漏れしてしまう黒沢がいとおしくなりました。

 僕自身、今回の作品で改めて「人と向き合う大切さ」を感じました。皆様に楽しんでいただけますよう全力で安達を演じ、キャスト、スタッフの皆様と一緒に最高の「チェリまほ」をお届けしたいです。お楽しみくださいませ。

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