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教育最前線! タブレット教材にかかる費用とは?

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ファイナンシャルフィールド

IT技術などの進歩により、一昔前に比べて子どもの学習方法や教材が大きく変化しています。タブレット教材を使った学習もその1つです。タブレット教材のメリットや教材費にいくらくらいかかるのかなど、皆さんの素朴な疑問についてチェックしていきましょう。

タブレット教材のメリット

タブレット教材を使った学習は、紙を使った通信教育や塾へ通うことと比べると、いくつかのメリットがあります。まずは、子どもが自分で学習に取り組み、自分で採点ができるという点です。 特に幼児や小学校低学年の場合は、まだ自分で採点をするのが難しいケースもありますが、タブレット教材には採点機能や動画の解説機能が付いていることが多く、保護者がずっと横にいなくても大丈夫というメリットがあります。 タブレット教材を見るだけで、子どもの学習状況や苦手な分野などがすぐに確認できるというのもポイントです。共働きのご家庭の場合でも専用のアプリを利用すれば、会社などで子どもの学習状況を確認することができます。 また、子どもたちが隙間時間を使って、さっと学習に取り組むことができるのもタブレット教材のメリットです。塾の場合は通う時間がかかり、学習時間も決められていますが、タブレット学習なら自宅でも外出先でも、思い立ったらすぐに始めることができます。 最近では、新型コロナウイルスの影響により塾や学校が休校になりましたが、自宅でも学習を進めることができるタブレット教材は、このような場面でも強みを発揮しています。

タブレット教材の費用

それでは、具体的にタブレット教材にかかる費用について確認していきましょう。会費を毎月払いにした場合、小学生向けのタブレット教材として有名な「スマイルゼミ」では小学1年生の標準クラスで月額3880円からとなっています。 また、進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」の1年生向けは月額3680円、Z会の通信教育「小学生タブレットコース」は小学3年生で7040円となっています(全て2020年4月末現在)。 ただし、タブレット教材の費用を比較する場合は単純に月会費だけを見るのではなく、受講条件やカリキュラム内容、会費以外に必要となる費用なども確認しなければなりません。 例えば、受講できる科目数や先生に質問できる回数制限、すでに自宅にあるタブレット端末を使用できるのか、新規に専用端末を購入しなければならないのかなど、必ず事前にチェックしましょう。

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