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【一部詳細が明らかに】マセラティMC20、V6ハイブリッドか クアトロポルテ/レヴァンテ後継も予想

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AUTOCAR JAPAN

新しいレヴァンテSUV

プラグインハイブリッド・ギブリのアップデートは、3つのモデルすべてに共通の、内外装ともに微妙なスタイル変更となる。 半自律運転支援機能を採用することにより、ようやくドイツのライバルに追いつく可能性がでてきた。 更新されるこの3モデルは、つなぎの要素が多く、2022年と2023年に更なるアップグレードが予定されている。 マセラティのサルーンの販売は減少しているため、ギブリが置き換えられることはないが、代わりに、新しいクアトロポルテはサイズが縮小され、フルサイズの豪華なモデルよりも、メルセデスベンツCLSに近いものとなる。 ただしその前に、別の販売重視のモデルが発表される。 2021年のBMW X4と競合する新しいレバンテSUVだ。 詳細はまだわかっていないが、電動パワートレインを備え、この春に完成予定とされていた新しい生産ラインで製造される。

グランツーリスモ

長い歴史をもち、マセラティのカリスマ的な自然吸気4.7L V8を搭載したグランツーリスモは、昨年後半に生産を終了したが、2021年に後継モデルが投入される。 ドロップトップ・グランカブリオの後継モデルが、その翌年に続く予定となっている。 2014年に、初めてコンセプト形式で発表されたアルフィエーリは、2021年に新しいグランツーリスモとグランカブリオで、登場すると予想されている。 電動モデルのバリエーションも提供されるだろう。 新しい2モデルのサイズはまだ明らかにされていないが、需要から考えると、全長5m近いクアトロポルテ・ベースのような大きなクーペとなる可能性は低いだろう。 メルセデスも、2ドアSクラスの後継を出す計画はない。 少し小さめのBMW 8シリーズが、マセラティのベンチマークになる可能性があるだろう。

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